東京株式(寄り付き)=反発スタート、ダウ上昇と原油価格の騰勢一服が追い風
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21日の東京株式市場は大きく買い先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比810円高の6万4885円と反発。 目先リバウンド狙いの買いが優勢となった。日経平均株価は直近9営業日で6600円あまりの急落をみせていたが、前日の米国株市場ではNYダウが3日ぶりに大きく反発しており、東京市場でも足もとで突っ込み警戒感からの買い戻しを誘発した。原油先物価格が上昇一服となったことも追い風材料。なお、米国では決算発表を受けた時間外取引でネットフリックス<NFLX>とスペースX<SPCX>の株価が明暗を分けている。前者は大きく売られたものの、後者は大幅高となっており東京市場にも影響を及ぼしそうだ。ここ日経平均同様に大きく水準を切り下げていた韓国KOSPIの値動きなどにも注目が集まる。 出所:MINKABU PRESS