東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、シライ電子がS高
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20日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数288、値下がり銘柄数1106と、値下がりが優勢だった。 個別ではシライ電子工業<6658>がストップ高。ユビキタスAI<3858>、アズジェント<4288>は一時ストップ高と値を飛ばした。日東富士製粉<2003>、片倉工業<3001>、セキュアヴェイル<3042>、ハイパー<3054>、丸千代山岡家<3399>など21銘柄は年初来高値を更新。誠建設工業<8995>、KeyHolder<4712>、ジョルダン<3710>、トミタ電機<6898>、マルシェ<7524>は値上がり率上位に買われた。 一方、セキュアヴェイル<3042>、クラスターテクノロジー<4240>、テリロジーホールディングス<5133>がストップ安。中外鉱業<1491>、プラネット<2391>、オールアバウト<2454>、パシフィックネット<3021>、ビューティカダンホールディングス<3041>など45銘柄は年初来安値を更新。ショーケース<3909>、レイヤード<634A>、コメ兵ホールディングス<2780>、テクニスコ<2962>、オーウイル<3143>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース