ETF売買動向=20日寄り付き、日経レバの売買代金は213億円と低調
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20日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比36.5%減の436億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同31.7%減の345億円となっている。 個別ではNEXT 日経300株価上場投信 <1319> 、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> 、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> 、NEXT 原油ブル <2038> が新高値。NZAM 上場投信 フランス国債 7-10 <2092> 、グローバルX レジデンシャル・J-REIT ETF <2097> 、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> が新安値をつけている。 そのほか目立った値動きでは業界改革厳選ETF REITイベント <396A> が3.24%高と大幅な上昇。 一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は4.23%安と大幅に下落している。 日経平均株価が369円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金213億3400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均316億400万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が31億5900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が26億500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が15億200万円、iFreeETF 日経平均ダブルインバース <1366> が14億900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が13億4500万円の売買代金となっている。 株探ニュース