ETF売買動向=19日大引け、全銘柄の合計売買代金3347億円

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市況

 19日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比2.9%減の3347億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同5.2%減の2740億円だった。

 個別ではNEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> 、スマートESG30総合(ネットリターン) <2071> 、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> 、One ETF JPX/S&P 設備・人材投資指数 <1484> 、NEXT 原油ブル <2038> など10銘柄が新高値。NEXT FUNDS グローバル・メモリ指数 <639A> 、One ETF FTSE・サウジアラビア <295A> 、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> 、グローバルX 米国優先証券(隔月) <2019> 、グローバルX 宇宙テック・トップ10 ETF <610A> など11銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではVIX短期先物指数ETF <318A> が4.90%高、iFreeETF中国グレーターベイエリア <2629> が3.60%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が407円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1739億9000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2185億8600万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が275億4400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が180億700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が161億3100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が130億1600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が72億8400万円の売買代金となった。

株探ニュース

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