ETF売買動向=19日寄り付き、日経レバの売買代金は290億円と低調

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市況

 19日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比15.8%増の687億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同6.1%増の506億円となっている。

 個別ではWisdomTree WTI 原油上場 <1690> 、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> 、グローバルX eコマース-日本株式ETF <2627> 、グローバルX 高配当30-日本株式 <235A> 、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> など6銘柄が新高値。データセンターインフラ 日本株(ネットリターン) <643A> 、MAXIS HuaAn中国株式(上海180A株) <2530> 、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> 、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> 、上場インデックスファンドアジアリート <1495> など8銘柄が新安値をつけている。

 そのほか目立った値動きではVIX短期先物指数ETF <318A> が6.46%高、NEXT 原油ブル <2038> が3.50%高、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が3.20%高と大幅な上昇。

 一方、MAXISトピックス(除く金融)上場投信 <2523> は6.08%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は4.79%安、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> は4.18%安、SMDAM Active ETF <349A> は3.97%安、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> は3.82%安と大幅に下落している。

 日経平均株価が1433円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金290億6500万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均324億6600万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が56億3300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が39億6800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が32億6300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が21億1100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が20億8400万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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