東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、セキュアヴェ、プリモGHDがS高
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16日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1049、値下がり銘柄数333と、値上がりが優勢だった。 個別ではセキュアヴェイル<3042>、プリモグローバルホールディングス<367A>、ショーケース<3909>、アズジェント<4288>、HEROZ<4382>など10銘柄がストップ高。HODL1<2345>、クラスターテクノロジー<4240>は一時ストップ高と値を飛ばした。日東富士製粉<2003>、手間いらず<2477>、日本食品化工<2892>、オーウイル<3143>、東武住販<3297>など25銘柄は年初来高値を更新。ウインテスト<6721>、川上塗料<4616>、MORESCO<5018>、サーバーワークス<4434>、テリロジーホールディングス<5133>は値上がり率上位に買われた。 一方、レイヤード<634A>がストップ安。Shinwa Wise Holdings<2437>は一時ストップ安と急落した。イメージ ワン<2667>、ガーデン<274A>、新都ホールディングス<2776>、パシフィックネット<3021>、大木ヘルスケアホールディングス<3417>など25銘柄は年初来安値を更新。ラピーヌ<8143>、東京衡機<7719>、and factory<7035>、ベルテックス<623A>、シリコンスタジオ<3907>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース