メタリアル大幅高、組織改革に伴う費用削減で8月度に黒字転換
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メタリアル<6182.T>が大幅高となっている。同社は15日取引終了後、27年2月期第2四半期累計(3~8月)の連結営業損益が1億700万円の赤字(前年同期は2600万円の赤字)になったと発表。ただ、8月度から月次黒字に転換したとしており、これが買い手掛かりとなっているようだ。 上期はライトニーズ層の売り上げ減や大型案件の受注遅延が影響したものの、組織改革に伴う費用削減によって6月度を底に赤字幅が減少し、8月度は90万円の黒字に転換。下期については、「完全自動翻訳AI」の完成に伴う売り上げ増や、グループ会社であるSTUDIO55の「建築BIM DX/AX」分野の受注拡大などから黒字化を見込んでいる。 出所:MINKABU PRESS