テイツーが4日ぶり反発、中古トレカ好調で上期営業利益2.2倍

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 テイツー<7610.T>が4日ぶりに反発している。15日の取引終了後に発表した8月中間期連結決算が、売上高221億1800万円(前年同期比14.4%増)、営業利益13億3200万円(同2.2倍)、純利益7億8800万円(同2.3倍)と大幅増収増益となったことが好感されている。

 相場の安定と機動的な販売施策により中古トレーディングカード(トレカ)が好調だったほか、前期に新型ゲーム機が好調だったゲームが中古・新品ともにソフトが堅調で、売上高は中間期として過去最高を更新した。出店などの投資や諸費用高騰で販管費が増加傾向にあるなか、積極的な販売施策と売り上げの拡大でコスト上昇を吸収し、大幅増益となった。

 なお、27年2月期通期業績予想は、売上高435億円(前期比3.0%増)、営業利益20億円(同45.2%増)、純利益10億円(同15.2%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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