ネイスは続急落、27年8月期は営業益26%減の見通し
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ネイス<589A.T>は続急落している。同社は6月30日に東証グロース市場に新規上場した直近IPO銘柄で、子供向け体操教室を展開。15日の取引終了後、26年8月期の単独決算の発表にあわせて、27年8月期の通期業績予想を開示した。売上高は43億5000万円(前期比19.0%増)、営業利益は3億8000万円(同25.7%減)、最終利益は3億円(同21.2%減)と見込んでおり、これを嫌気した売りが出ている。 今期は出店ペースを一段と加速させ、体操教室55店舗、発達障害のある児童の運動療育などを支援する施設3店舗の合計58店舗を出店。売り上げが大幅に拡大する一方で、譲渡取引の減少や新規事業への先行投資などが利益の押し下げ要因となる。 なお、26年8月期は売上高が36億5400万円(前の期比28.0%増)、営業利益が5億1100万円(同63.8%増)、最終利益が3億8000万円(同53.0%増)だった。 出所:MINKABU PRESS