リックスが3日ぶり反発、超臨界CO2発生装置の国内OEM生産を開始
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リックス<7525.T>が3日ぶりに反発している。この日、米フュージョン・クーラント・システムズ(ミシガン州)が開発・製造する超臨界CO2発生装置「Pure-Cut(ピュアカット)」の国内OEM生産を開始したと発表しており、好材料視されている。 「Pure-Cut」は、超臨界CO2と極少量の潤滑油を融合させた次世代ハイブリッド冷却システム。マイナス78.5度のドライアイス粒子により切削加工時の加工熱を抑え込み、高速切削や工具寿命の延長を実現。また、チタン合金など難削材の加工効率を高めることも可能としている。なお、同社では10月26日から開催される「JIMTOF(日本国際工作機械見本市)」にブース出展し「Pure-Cut」を展示する。 出所:MINKABU PRESS