ETF売買動向=16日前引け、GXゲー日株、野村原油が新高値

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市況

 16日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比46.8%減の2082億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同45.8%減の1770億円だった。

 個別ではNEXT 食品 <1617> 、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> 、グローバルX ゲーム&アニメ-日本株式ETF <2640> 、グローバルX 高配当30-日本株式 <235A> 、NEXT FUNDS 日経エンタメ・コンテンツ株指数 <586A> など7銘柄が新高値。NEXT シンガポール <2045> 、データセンターインフラ 日本株(ネットリターン) <643A> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が6.01%高、グローバルX 中小型リーダーズ-日本株式 <2837> が4.49%高、グローバルX 防衛テック-日本株式 ETF <513A> が3.78%高、NEXT FUNDS グローバル・メモリ指数 <639A> が3.76%高、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> が3.70%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> は3.51%安、東証REIT物流フォーカスETF <489A> は3.33%安、NEXT インドベア <2047> は3.07%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が1124円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1128億4800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1335億900万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が148億9100万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が121億5000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が120億7700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が97億4500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が47億6300万円の売買代金となった。

株探ニュース

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