日経平均16日前引け=7日ぶり反発、1124円高の6万5550円
投稿:
16日前引けの日経平均株価は7日ぶり反発。前日比1124.73円(1.75%)高の6万5550.68円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1338、値下がりは178、変わらずは30と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を111.24円押し上げ。次いでリクルート <6098>が55.62円、イビデン <4062>が53.13円、SBG <9984>が50.97円、ベイカレント <6532>が50.57円と続いた。 マイナス寄与度は2.39円の押し下げで日産化 <4021>がトップ。以下、オリンパス <7733>が1.89円、京セラ <6971>が1.62円、高島屋 <8233>が0.74円、ルネサス <6723>が0.59円と並んだ。 業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は電気・ガスの1業種のみ。値上がり率1位はその他製品で、以下、サービス、医薬品、電気機器、不動産、情報・通信と続いた。 株探ニュース