ETF売買動向=15日大引け、全銘柄の合計売買代金6460億円

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市況

 15日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比124.9%増の6460億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同120.4%増の5296億円だった。

 個別ではステート・ストリート S&P500(為替ヘッジなし) <449A> 、グローバルX 高配当30-日本株式 <235A> 、SMBC Prime 日本短期債券 (毎月決算) <635A> 、iシェアーズ S&P 500 除く金融(ヘッジあり) <491A> 、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> など6銘柄が新高値。データセンターインフラ 日本株(ネットリターン) <643A> 、グローバルX 韓国半導体・トップ10 <633A> 、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> 、グローバルX シルバー ETF(為替ヘッジあり) <578A> 、グローバルX 米国優先証券(隔月) <2019> など29銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が6.71%高、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が5.91%高、VIX短期先物指数ETF <318A> が4.95%高、NEXT 医薬品 <1621> が3.63%高、東証REIT物流フォーカスETF <489A> が3.44%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は16.11%安、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> は11.26%安、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> は11.15%安、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> は10.72%安、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> は10.39%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が3318円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金3596億5500万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1773億4500万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が346億2900万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が317億1200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が244億6500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が228億1000万円、iシェアーズ・コア 日経225 ETF <1329> が159億8300万円の売買代金となった。

株探ニュース

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