東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、東洋電が一時S高
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15日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数248、値下がり銘柄数1106と、値下がりが優勢だった。 個別では東洋電機製造<6505>が一時ストップ高と値を飛ばした。セキュアヴェイル<3042>、バイク王&カンパニー<3377>、丸千代山岡家<3399>、フジックス<3600>、ショーケース<3909>など13銘柄は年初来高値を更新。クラスターテクノロジー<4240>、ラピーヌ<8143>、ウエストホールディングス<1407>、マツモト<7901>、シリコンスタジオ<3907>は値上がり率上位に買われた。 一方、錢高組<1811>、大盛工業<1844>、カドス・コーポレーション<211A>、北浜キャピタルパートナーズ<2134>、地域新聞社<2164>など48銘柄が年初来安値を更新。テラプローブ<6627>、ブロードバンドセキュリティ<4398>、AIメカテック<6227>、ミナトホールディングス<6862>、フェローテック<6890>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース