ETF売買動向=15日寄り付き、日経レバの売買代金は461億円と活況

投稿:

市況

 15日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比155.7%増の987億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同155.7%増の783億円となっている。

 個別ではWisdomTree WTI 原油上場 <1690> 、SMBC Prime 日本短期債券 (毎月決算) <635A> が新高値。グローバルX 宇宙テック・トップ10 ETF <610A> 、NZAM REIT指数 <1595> 、グローバルX チャイナEV&バッテリー <2254> 、グローバルX シルバー ETF(為替ヘッジあり) <578A> 、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> など27銘柄が新安値をつけている。

 そのほか目立った値動きではiFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が5.54%高、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が5.23%高、NEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> が4.66%高、VIX短期先物指数ETF <318A> が4.52%高、iFreeETF S&P500 インバース <2249> が3.03%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は9.89%安、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> は6.74%安、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> は6.74%安、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> は6.65%安、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> は6.47%安と大幅に下落している。

 日経平均株価が2256円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金461億1700万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金284億200万円を大きく上回る活況となっている。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が73億3300万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が56億1600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が47億5000万円、iシェアーズ・コア 日経225 ETF <1329> が36億2400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が31億8900万円の売買代金となっている。

株探ニュース

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。