決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … イオン、Jフロント、コスモス薬品 (10月13日発表分)
投稿:
―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の10月9日から13日の決算発表を経て14日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ▲No.3 ディップ <2379> 27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結最終損益は5.7億円の赤字(前年同期は37.1億円の黒字)に転落した。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率 <2791> 大黒天 東P -8.34 10/13 1Q -65.59 <8267> イオン 東P -7.06 10/13 上期 1.71 <2379> ディップ 東P -5.85 10/13 上期 -99.94 <9948> アークス 東P -5.14 10/13 上期 -2.75 <3086> Jフロント 東P -4.37 10/13 上期 -10.78 <9278> ブックオフG 東P -3.99 10/13 1Q 63.65 <7520> エコス 東P -3.97 10/13 上期 -5.50 <8095> アステナHD 東P -3.67 10/13 3Q 3.13 <3349> コスモス薬品 東P -2.49 10/13 1Q 4.74 <8273> イズミ 東P -2.35 10/13 上期 5.38 <1419> タマホーム 東P -1.74 10/13 1Q 赤拡 <7607> 進和 東P -1.59 10/13 本決算 0.57 <7725> インターアク 東P -0.22 10/13 1Q 赤転 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした14日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース