決算プラス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】引け後 … 津田駒、クオンタムS、ココナラ (10月13日発表分)

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―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証スタンダード・グロースの銘柄である。株価が決算発表前日の10月9日から13日の決算発表を経て14日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.2 東武住販 <3297>
 27年5月期第1四半期(6-8月)の経常利益(非連結)は前年同期比4.0倍の1.1億円に急拡大し、6-11月期(上期)計画の2.6億円に対する進捗率は5年平均の31.6%を上回る43.5%に達した。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<4176> ココナラ    東G   +28.94   10/13 本決算    19.52
<3297> 東武住販    東S   +25.97   10/13   1Q   303.57
<3236> プロパスト   東S   +13.60   10/13   1Q   178.95
<228A> オプロ     東G   +7.18   10/13   3Q    35.61
<8247> 大和デ     東S   +6.99   10/13  上期   -11.49

<7811> 中本パックス  東S   +3.45   10/13  上期    59.48
<6217> 津田駒     東S   +2.99   10/13   3Q    黒転
<3267> フィルC    東S   +1.29   10/13   3Q    -8.98
<2164> 地域新聞社   東S   +1.01   10/13 本決算     -
<2338> クオンタムS  東S   +0.99   10/13  上期    赤縮

<189A> DMカンパニ  東G   +0.77   10/13   1Q    30.86
<2736> フェスタリア  東S   +0.50   10/13 本決算    3.70
<2668> タビオ     東S   +0.08   10/13  上期   -14.56

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした14日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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