ETF売買動向=14日大引け、全銘柄の合計売買代金2872億円

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市況

 14日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比19.7%減の2872億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同15.9%減の2402億円だった。

 個別ではWTI原油価格連動型上場投信 <1671> 、ステート・ストリート S&P500(為替ヘッジあり) <450A> 、NEXT 原油ブル <2038> 、iシェアーズ S&P 500 除く金融(ヘッジあり) <491A> 、スマートESG30総合(ネットリターン) <2071> など8銘柄が新高値。VIX短期先物指数ETF <318A> 、iシェアーズユーロ建て投資適格社債ETF(為替ヘッジあり) <2623> 、NZAM REIT指数 <1595> 、グローバルX 韓国半導体・トップ10 <633A> 、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> など13銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではWisdomTree 産業用金属 <1686> が3.06%高と大幅な上昇。

 一方、NZAM 上場投信 NYダウ30 <2088> は4.32%安、グローバルX 銀ビジネス ETF <579A> は4.28%安、業界改革厳選ETF地銀 <395A> は3.73%安、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> は3.26%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は3.03%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が33円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1743億3700万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1883億1900万円を下回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が169億1600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が113億5900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が104億5600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が97億3100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が72億3300万円の売買代金となった。

株探ニュース

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