松竹は後場軟調、映像関連事業が大幅減益で8月中間期営業益は19%減 

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 松竹<9601.T>は後場軟調な動きとなっている。きょう午後2時ごろ、27年2月期第2四半期累計(3~8月)の連結決算を発表した。売上高が489億2100万円(前年同期比1.4%減)、営業利益が34億5000万円(同18.8%減)だったとしており、大幅減益を嫌気した売りが出ている。歌舞伎座の「團菊祭五月大歌舞伎」「八月納涼歌舞伎」などが盛況だった劇場運営で売り上げを大きく伸ばした演劇事業は大幅な増収増益となったものの、主力の映像関連事業が大幅減益で着地した。

出所:MINKABU PRESS

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