ETF売買動向=14日前引け、SS米株H、WTエナジーが新高値
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14日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比34.6%減の1539億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同31.4%減の1310億円だった。 個別ではWTI原油価格連動型上場投信 <1671> 、NEXT 原油ブル <2038> 、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> 、ステート・ストリート S&P500(為替ヘッジあり) <450A> 、WisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> など7銘柄が新高値。純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> 、VIX短期先物指数ETF <318A> 、NZAM REIT指数 <1595> 、One ETF 南方 中国A株 CSI500 <2553> 、iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF <1497> など10銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではWisdomTree 産業用金属 <1686> が3.06%高と大幅な上昇。 一方、NZAM 上場投信 NYダウ30 <2088> は4.32%安、業界改革厳選ETF地銀 <395A> は3.69%安、グローバルX 銀ビジネス ETF <579A> は3.65%安と大幅に下落した。 日経平均株価が415円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金952億8800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1173億3600万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が87億3600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が69億500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が55億6900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が53億1700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が47億7900万円の売買代金となった。 株探ニュース