東証グロース(大引け)=値下がり優勢、S&J、サイバーバズがS高
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13日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数239、値下がり銘柄数305と、値下がりが優勢だった。 個別ではS&J<5599>、サイバー・バズ<7069>、GRCS<9250>がストップ高。カウリス<153A>、ZenmuTech<338A>、サイバーセキュリティクラウド<4493>、サイバートラスト<4498>、TWOSTONE&Sons<7352>は一時ストップ高と値を飛ばした。ハンモック<173A>、ウェルネス・コミュニケーションズ<366A>、FFRIセキュリティ<3692>、ビートレンド<4020>、Sharing Innovations<4178>など21銘柄は年初来高値を更新。サイバーソリューションズ<436A>、バルテス・ホールディングス<4442>、セカンドサイトアナリティカ<5028>、クリングルファーマ<4884>、Aiming<3911>は値上がり率上位に買われた。 一方、コージンバイオ<177A>、キッズスター<248A>、夢展望<3185>、ユナイテッド&コレクティブ<3557>、すららネット<3998>など16銘柄が年初来安値を更新。フィーチャ<4052>、データセクション<3905>、Terra Drone<278A>、JSH<150A>、ジーネクスト<4179>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース