東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ショーケース、レイヤードがS高
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9日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数815、値下がり銘柄数516と、値上がりが優勢だった。 個別ではショーケース<3909>、レイヤード<634A>、シグマ光機<7713>がストップ高。鳥越製粉<2009>、セキュアヴェイル<3042>、シンデン・ハイテックス<3131>、オーウイル<3143>、内外テック<3374>など23銘柄は年初来高値を更新。フライトソリューションズ<3753>、アイサンテクノロジー<4667>、ビーエイブル<604A>、リベルタ<4935>、アピリッツ<4174>は値上がり率上位に買われた。 一方、第一カッター興業<1716>、錢高組<1811>、大盛工業<1844>、カドス・コーポレーション<211A>、北浜キャピタルパートナーズ<2134>など42銘柄が年初来安値を更新。アズジェント<4288>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>、シリコンスタジオ<3907>、テリロジーホールディングス<5133>、フーバーブレイン<3927>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース