ローツェは3日ぶり急反発、27年2月期業績・配当予想を上方修正
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ローツェ<6323.T>は3日ぶりに急反発している。8日の取引終了後、27年2月期第2四半期累計(3~8月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高を1590億2100万円から1800億700万円(前期比39.8%増)、営業利益を381億1200万円から530億7800万円(同70.4%増)、最終利益を278億900万円から377億7900万円(同98.3%増)に引き上げた。あわせて期末一括配当予想を20円から28円(前期17円)に増額しており、業況を評価した買いが集まっている。生成AIの需要拡大などによる半導体設備投資の増加を背景に、主力の半導体関連装置が好調に推移している。 なお、8月中間期決算は売上高797億3300万円(前年同期比21.5%増)、営業利益230億9600万円(同42.4%増)、最終利益158億3900万円(同45.7%増)だった。受注高は1285億4600万円(同3.6倍)となっており、受注残高は1114億8500万円(同3.2倍)となった。 出所:MINKABU PRESS