ETF売買動向=8日大引け、全銘柄の合計売買代金3109億円
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8日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比7.6%増の3109億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同4.7%増の2436億円だった。 個別では東証REITインバースETF <2094> 、グローバルX MSCI 気候変動対応 <2848> 、iFreeETF FANG+ <316A> 、iシェアーズ S&P 500 除く金融(ヘッジあり) <491A> 、NEXT 原油ブル <2038> が新高値。東証REIT物流フォーカスETF <489A> 、iシェアーズ・コア米国債7-10年 <1482> 、iFreeETF東証REIT指数 <443A> 、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> 、グローバルX レジデンシャル・J-REIT ETF <2097> など58銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではiFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> は5.43%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は4.82%安、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> は4.63%安、NEXT 鉄鋼・非鉄 <1623> は4.24%安、グローバルX チャイナテック・カバード・コール ETF <576A> は3.83%安と大幅に下落。 日経平均株価が993円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1715億3200万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2216億8700万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が191億8100万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が117億1300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が114億8400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が96億円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が71億3800万円の売買代金となった。 株探ニュース