東証グロース(大引け)=値下がり優勢、カウリス、ハンモックがS高
投稿:
8日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数125、値下がり銘柄数436と、値下がりが優勢だった。 個別ではカウリス<153A>、ハンモック<173A>、ZenmuTech<338A>、FFRIセキュリティ<3692>、サイバーソリューションズ<436A>など8銘柄がストップ高。Welby<4438>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジィ・シィ企画<4073>、Sharing Innovations<4178>、網屋<4258>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>、スマレジ<4431>など13銘柄は年初来高値を更新。TWOSTONE&Sons<7352>、S&J<5599>、GRCS<9250>、サイバーセキュリティクラウド<4493>、ティアフォー<593A>は値上がり率上位に買われた。 一方、ジィ・シィ企画<4073>が一時ストップ安と急落した。Chordia Therapeutics<190A>、キッズスター<248A>、フルッタフルッタ<2586>、ジェリービーンズグループ<3070>、海帆<3133>など30銘柄は年初来安値を更新。ステラファーマ<4888>、アスタリスク<6522>、データセクション<3905>、ジーエヌアイグループ<2160>、クリングルファーマ<4884>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース