東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、セキュアヴェ、BBSecがS高
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8日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数266、値下がり銘柄数1097と、値下がりが優勢だった。 個別ではセキュアヴェイル<3042>、ブロードバンドセキュリティ<4398>がストップ高。アズジェント<4288>、HEROZ<4382>、ディ・アイ・システム<4421>は一時ストップ高と値を飛ばした。鳥越製粉<2009>、日本プリメックス<2795>、やまみ<2820>、富士山マガジンサービス<3138>、丸千代山岡家<3399>など19銘柄は年初来高値を更新。フーバーブレイン<3927>、ショーケース<3909>、日本アイ・エス・ケイ<7986>、ホーブ<1382>、テリロジーホールディングス<5133>は値上がり率上位に買われた。 一方、第一カッター興業<1716>、錢高組<1811>、大盛工業<1844>、カドス・コーポレーション<211A>、地域新聞社<2164>など56銘柄が年初来安値を更新。辻・本郷ITコンサルティング<476A>、オプティマスグループ<9268>、テクニスコ<2962>、サンコール<5985>、北川精機<6327>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース