ETF売買動向=8日前引け、GX気候変日、iFFANGが新高値
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8日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比2.3%増の1898億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同1.7%減の1500億円だった。 個別では東証REITインバースETF <2094> 、グローバルX MSCI 気候変動対応 <2848> 、iFreeETF FANG+ <316A> 、NEXT 原油ブル <2038> が新高値。NEXT インドブル <2046> 、NZAM REIT指数 <1595> 、iFreeETF東証REIT指数 <443A> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> 、NEXT 不動産 <1633> など55銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではグローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> は4.16%安、WisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> は3.70%安、上場インデックスファンド日経銀行株10 <540A> は3.59%安、SMDAM Active ETF <349A> は3.50%安、NEXT エネルギー資源 <1618> は3.29%安と大幅に下落。 日経平均株価が662円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1052億5900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1405億5300万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が121億5100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が68億4700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が63億6100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が57億7900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が51億6700万円の売買代金となった。 株探ニュース