ETF売買動向=7日大引け、全銘柄の合計売買代金2889億円

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市況

 7日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比24.8%減の2889億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同26.0%減の2327億円だった。

 個別ではiFree JPX プライム 150 <2017> 、グローバルX US テック・トップ20 ETF <2244> 、NEXT TOPIX連動型上場投信 <1306> 、NZAM 上場投信 NASDAQ100 <2087> 、MAXISトピックス上場投信 <1348> など30銘柄が新高値。iシェアーズ米国債20年超ETF(為替ヘッジあり) <2621> 、TOPIXベア2倍上場投信 <1356> 、VIX短期先物指数ETF <318A> 、JPX日経400ベア2倍上場投信(ダブルインバース) <1469> 、TOPIXベア上場投信 <1569> など18銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは上場 Tracers 米国債0-2年ラダー <2093> が4.05%高、WisdomTree 大豆上場投資信託 <1697> が3.70%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が3.63%高、WisdomTree アルミニウム上場投資信託 <1692> が3.20%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT FUNDS DAX(為替ヘッジなし) <487A> は7.20%安、iFreeETF NASDAQ100(為替ヘッジあり) <2841> は4.08%安、JPXスタートアップ急成長100 <526A> は3.92%安、MAXIS米国国債20年超(為替ヘッジなし) <182A> は3.39%安、投資家経営者一心同体ETF <2082> は3.38%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が648円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1638億6400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2285億9800万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が176億4400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が100億1600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が99億1500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が83億6000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が79億8200万円の売買代金となった。

株探ニュース

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