日経平均7日大引け=3日ぶり反落、648円安の7万35円

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市況

 7日の日経平均株価は前日比648.27円(-0.92%)安の7万35.71円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は523、値下がりは970、変わらずは53と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は154.23円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、アドテスト <6857>が120.82円、ファストリ <9983>が65.53円、キオクシア <285A>が59.11円、TDK <6762>が49.55円と並んだ。

 プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を12.14円押し上げ。次いで太陽誘電 <6976>が10.96円、スズキ <7269>が7.82円、キッコマン <2801>が6.74円、ダイキン <6367>が6.24円と続いた。

 業種別では33業種中8業種が値上がり。1位は電気・ガスで、以下、ゴム製品、情報・通信業、食料品が続いた。値下がり上位には銀行業、非鉄金属、証券・商品が並んだ。

株探ニュース

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