東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ショーケースがS高
投稿:
7日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数447、値下がり銘柄数812と、値下がりが優勢だった。 個別ではショーケース<3909>がストップ高。セキュアヴェイル<3042>、ブロードバンドセキュリティ<4398>は一時ストップ高と値を飛ばした。テクニスコ<2962>、ホリイフードサービス<3077>、シンデン・ハイテックス<3131>、アスマーク<4197>、HEROZ<4382>など21銘柄は年初来高値を更新。ビーエイブル<604A>、ダイトーケミックス<4366>、ヒビノ<2469>、サンコール<5985>、クラサスケミカル<646A>は値上がり率上位に買われた。 一方、第一カッター興業<1716>、カドス・コーポレーション<211A>、ANAPホールディングス<3189>、ムゲンエステート<3299>、稲葉製作所<3421>など17銘柄が年初来安値を更新。unbanked<8746>、akippa<627A>、シリコンスタジオ<3907>、ソケッツ<3634>、中北製作所<6496>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース