日経平均7日前引け=3日ぶり反落、609円安の7万74円

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市況

 7日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前日比609.85円(-0.86%)安の7万74.13円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は453、値下がりは1042、変わらずは51と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は182.04円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、アドテスト <6857>が153.18円、キオクシア <285A>が53.8円、TDK <6762>が48.54円、ディスコ <6146>が32.5円と並んだ。

 プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を19.42円押し上げ。次いで太陽誘電 <6976>が17.19円、ファストリ <9983>が12.14円、スズキ <7269>が9.57円、日産化 <4021>が5.49円と続いた。

 業種別では33業種中8業種が値上がり。1位はゴム製品で、以下、電気・ガス、不動産、建設が続いた。値下がり上位には非鉄金属、銀行、鉄鋼が並んだ。

株探ニュース

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