東証グロース(大引け)=値上がり優勢、カウリス、ゼンムテックがS高
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6日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数304、値下がり銘柄数242と、値上がりが優勢だった。 個別ではカウリス<153A>、ZenmuTech<338A>、サイバーソリューションズ<436A>、サイバーセキュリティクラウド<4493>、S&J<5599>など6銘柄がストップ高。Heartseed<219A>、Sapeet<269A>、技術承継機構<319A>、うるる<3979>、ビートレンド<4020>など18銘柄は年初来高値を更新。GRCS<9250>、ヘリオス<4593>、かっこ<4166>、クリングルファーマ<4884>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>は値上がり率上位に買われた。 一方、情報戦略テクノロジー<155A>、ウェッジホールディングス<2388>、ユナイテッド&コレクティブ<3557>、すららネット<3998>、アクセルスペースホールディングス<402A>など15銘柄が年初来安値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、アスタリスク<6522>、BASE<4477>、いつも<7694>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース