東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、セキュアヴェ、F-ブレインがS高
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6日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数776、値下がり銘柄数568と、値上がりが優勢だった。 個別ではセキュアヴェイル<3042>、フーバーブレイン<3927>、ブロードバンドセキュリティ<4398>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>がストップ高。HEROZ<4382>、川上塗料<4616>は一時ストップ高と値を飛ばした。テクニスコ<2962>、富士山マガジンサービス<3138>、オーウイル<3143>、内外テック<3374>、ほぼ日<3560>など26銘柄は年初来高値を更新。白鳩<3192>、トライアイズ<4840>、テリロジーホールディングス<5133>、共和コーポレーション<6570>、santec Holdings<6777>は値上がり率上位に買われた。 一方、カドス・コーポレーション<211A>、中村屋<2204>、オールアバウト<2454>、セイヒョー<2872>、ANAPホールディングス<3189>など21銘柄が年初来安値を更新。マツモト<7901>、SEIMAホールディングス<3306>、プラップジャパン<2449>、メディシノバ・インク<4875>、日本石油輸送<9074>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース