東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、BBSec、辻本郷ITCがS高
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6日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数749、値下がり銘柄数507と、値上がりが優勢だった。 個別ではブロードバンドセキュリティ<4398>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>がストップ高。テクニスコ<2962>、富士山マガジンサービス<3138>、オーウイル<3143>、内外テック<3374>、ほぼ日<3560>など22銘柄は年初来高値を更新。セキュアヴェイル<3042>、HEROZ<4382>、アズジェント<4288>、白鳩<3192>、川上塗料<4616>は値上がり率上位に買われた。 一方、ANAPホールディングス<3189>、ムゲンエステート<3299>、日創グループ<3440>、IPSホールディングス<4335>、ASAHI EITOホールディングス<5341>など14銘柄が年初来安値を更新。マツモト<7901>、SEIMAホールディングス<3306>、プラップジャパン<2449>、メディシノバ・インク<4875>、セリア<2782>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース