東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ソケッツ、辻本郷ITCが一時S高

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市況

 5日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数616、値下がり銘柄数746と、値下がりが優勢だった。

 個別ではソケッツ<3634>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>が一時ストップ高と値を飛ばした。プラップジャパン<2449>、日本食品化工<2892>、テクニスコ<2962>、シンデン・ハイテックス<3131>、富士山マガジンサービス<3138>など24銘柄は年初来高値を更新。オプトエレクトロニクス<6664>、unbanked<8746>、アオイ電子<6832>、川上塗料<4616>、石井表記<6336>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホーブ<1382>、第一カッター興業<1716>、大盛工業<1844>、カドス・コーポレーション<211A>、地域新聞社<2164>など48銘柄が年初来安値を更新。レイヤード<634A>、スバル興業<9632>、フジコピアン<7957>、リベルタ<4935>、クリエイト<3024>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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