日経平均2日大引け=3日ぶり反落、647円安の6万8309円
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2日の日経平均株価は前日比647.26円(-0.94%)安の6万8309.46円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は212、値下がりは1305、変わらずは29と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。 日経平均マイナス寄与度は316.34円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が242.72円、ファストリ <9983>が79.29円、テルモ <4543>が29.13円、京セラ <6971>が16.18円と並んだ。 プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を220.06円押し上げ。次いでフジクラ <5803>が46.52円、ベイカレント <6532>が15.81円、イビデン <4062>が14.16円、キオクシア <285A>が14.16円と続いた。 業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、鉱業、石油・石炭、海運業が続いた。値下がり上位には証券・商品、不動産業、その他金融業が並んだ。 株探ニュース