東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、プラップJ、クスリアオキがS高

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市況

 2日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数376、値下がり銘柄数1006と、値下がりが優勢だった。

 個別ではプラップジャパン<2449>、クスリのアオキホールディングス<3549>、ソケッツ<3634>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>、グラファイトデザイン<7847>など6銘柄がストップ高。アズジェント<4288>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本食品化工<2892>、テクニスコ<2962>、オーウイル<3143>、内外テック<3374>、巴川コーポレーション<3878>など32銘柄は年初来高値を更新。マツモト<7901>、ビーエイブル<604A>、東邦レマック<7422>、レイヤード<634A>、メディシノバ・インク<4875>は値上がり率上位に買われた。

 一方、第一カッター興業<1716>、カドス・コーポレーション<211A>、プラネット<2391>、ティア<2485>、ジェイホールディングス<2721>など40銘柄が年初来安値を更新。unbanked<8746>、河西工業<7256>、サン電子<6736>、クラサスケミカル<646A>、オプトエレクトロニクス<6664>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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