阪急阪神は後場終盤にプラス転換、自社株買いの取得枠を拡大
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阪急阪神ホールディングス<9042.T>は後場終盤にプラス圏へ浮上した。きょう午後3時ごろ、5月15日に発表した自社株買いについて、取得枠の上限を750万株から1200万株(自己株式を除く発行済み株式総数の5.16%)、取得価額の上限を300億円から500億円に引き上げると発表しており、好感した買いが集まっている。取得期間は10月29日までだったが、来年3月31日までに延長する。株主還元の充実及び資本効率の向上を図る。 出所:MINKABU PRESS