ETF売買動向=2日前引け、データセンタ、GX韓半導体が新高値

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市況

 2日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比20.0%減の2188億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同23.3%減の1805億円だった。

 個別ではiシェアーズ MSCI ジャパン気候変動 <2250> 、グローバルX 韓国半導体・トップ10 <633A> 、データセンターインフラ 日本株(ネットリターン) <643A> が新高値。上場インデックスファンド東証REIT高利回り30 <608A> 、MAXIS Jリート上場投信 <1597> 、iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF <1497> 、野村高利回りJリート指数ETF <459A> 、上場ファンドJリート <1345> など42銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が6.75%高、NEXT FUNDS グローバル・メモリ指数 <639A> が4.09%高、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> が3.85%高、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> が3.61%高、WisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> が3.48%高と大幅な上昇。

 一方、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> は4.14%安、グローバルX 銅ビジネス ETF <580A> は3.33%安、グローバルX フィンテック-日本株式ETF <2836> は3.27%安、MAXIS日本株高配当SMART50 <461A> は3.22%安、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> は3.15%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1288億7900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金1074億5100万円を大幅に上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が116億5200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が97億2700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が87億5900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が63億6200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が59億1700万円の売買代金となった。

株探ニュース

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