クスリアオキは続急伸、6~8月営業益は16%増で9月度既存店売上高も増収基調継続
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クスリのアオキホールディングス<3549.T>は続急伸している。1日の取引終了後、27年5月期第1四半期(5月21日~8月20日)の連結決算を発表した。売上高が1590億4200万円(前年同期比13.8%増)、営業利益が84億2400万円(同16.0%増)だったとしており、業況を評価した買いが集まっている。 同社は大型店舗の出店比率向上によるフードカテゴリーの拡充、生鮮食品の取り扱いノウハウの向上を現在進めている。また、6~8月はドラッグストアを新たに21店舗出店し、ドミナント化を推進。同期間には5店舗閉店したものの、8月20日時点のドラッグストアの店舗数は1123店舗となった。 同時に9月度(8月21日~9月20日)の月次営業速報を開示。既存店売上高は前年同月比2.4%増と3カ月連続の増収となっており、これも株価の支援材料となっている。 出所:MINKABU PRESS