決算マイナス・インパクト銘柄・寄付 … 西松屋チェ、平和堂、イーサポート (10月1日発表分)

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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の9月30日から1日の決算発表を経て2日9時27分現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 イーサポート <2493>
 26年11月期の連結経常利益を従来予想の2億1900万円→1億1700万円(前期は1億5700万円)に46.6%下方修正し、一転して25.5%減益見通しとなった。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<2493> イーサポート  東S   -4.06   10/ 1   3Q   -12.50
<7545> 西松屋チェ   東P   -1.84   10/ 1  上期    -1.73
<8276> 平和堂     東P   -1.62   10/ 1  上期   -17.60

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした2日9時27分株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。
「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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