東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ゼンムテック、エルテスがS高
投稿:
1日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数230、値下がり銘柄数309と、値下がりが優勢だった。 個別ではZenmuTech<338A>、エルテス<3967>、ASNOVA Companies<640A>がストップ高。VRAIN Solution<135A>、TENTIAL<325A>、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>、ビートレンド<4020>、Sharing Innovations<4178>など13銘柄は年初来高値を更新。プロジェクトホールディングス<9246>、FFRIセキュリティ<3692>、Welby<4438>、note<5243>、MTG<7806>は値上がり率上位に買われた。 一方、イメージ情報開発<3803>、アクセルスペースホールディングス<402A>がストップ安。Chordia Therapeutics<190A>、ウェッジホールディングス<2388>、フルッタフルッタ<2586>、すららネット<3998>、セキュア<4264>など11銘柄は年初来安値を更新。ジィ・シィ企画<4073>、PRISM BioLab<206A>、コパ・コーポレーション<7689>、デジタリフト<9244>、クオリプス<4894>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース