東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、アズジェント、辻本郷ITCがS高
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1日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数559、値下がり銘柄数793と、値下がりが優勢だった。 個別ではアズジェント<4288>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>、リベルタ<4935>、マツモト<7901>、スバル興業<9632>がストップ高。トライアイズ<4840>は一時ストップ高と値を飛ばした。富士ピー・エス<1848>、鳥越製粉<2009>、テクニスコ<2962>、富士山マガジンサービス<3138>、オーウイル<3143>など31銘柄は年初来高値を更新。unbanked<8746>、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、セキュアヴェイル<3042>、トーシンホールディングス<9444>、テラプローブ<6627>は値上がり率上位に買われた。 一方、カドス・コーポレーション<211A>、ナフコ<2790>、セイヒョー<2872>、テクノアルファ<3089>、ハピネス・アンド・ディ<3174>など21銘柄が年初来安値を更新。ERIホールディングス<6083>、akippa<627A>、クラサスケミカル<646A>、乾汽船<9308>、レイヤード<634A>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース