東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ダイナマップ、ゼンムテックがS高
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30日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数348、値下がり銘柄数188と、値上がりが優勢だった。 個別ではダイナミックマッププラットフォーム<336A>、ZenmuTech<338A>、フィーチャ<4052>、ジィ・シィ企画<4073>、クオリプス<4894>など6銘柄がストップ高。イメージ情報開発<3803>、オーディオストック<621A>、Skyfall<625A>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジンジブ<142A>、D&Mカンパニー<189A>、技術承継機構<319A>、シイエヌエス<4076>、Sharing Innovations<4178>など16銘柄は年初来高値を更新。プロジェクトホールディングス<9246>、ティアフォー<593A>、キャンバス<4575>、note<5243>、くふうカンパニーホールディングス<4376>は値上がり率上位に買われた。 一方、アクセルスペースホールディングス<402A>がストップ安。ウェッジホールディングス<2388>、ジェリービーンズグループ<3070>、インターファクトリー<4057>、セキュア<4264>、ビーマップ<4316>など9銘柄は年初来安値を更新。ファーストアカウンティング<5588>、SBIインシュアランスグループ<7326>、スローガン<9253>、デジタリフト<9244>、FFRIセキュリティ<3692>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース