ポーターズ、今期最終を一転赤字に下方修正
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ポーターズ <5126> [東証G] が9月30日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年12月期の連結最終損益を従来予想の2億1200万円の黒字→1億1300万円の赤字(前期は1億2900万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終損益も従来予想の1億0800万円の黒字→2億1700万円の赤字(前年同期は3000万円の黒字)に減額し、一転して赤字計算になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 連結売上高に関して、新規投資事業セグメントにおいて、株式会社KIKAN flexが開発するソフトウェアのリリース時期の延期並びにatBグループのバングラデシュでの求人メディアの有料獲得求人の獲得に苦戦した結果、当初予想110百万円を106百万円下回る見込みであります。また、ポーターズセグメント事業においても、株式会社KIKAN flexのリリース延期に伴うポーターズの導入の消滅及び納品の翌期への後ろ倒しにより、新規顧客のID計画が当初予想を下回り、当初予想2,358百万円を62百万円下回る見込みであります。以上のことから、連結売上高は前回予想を169百万円下回る見込みとなりました。利益面に関して、ソフトウェアのリリース時期の延期により減価償却費などの売上原価が減少したものの、売上の減少に伴う連結営業利益への影響により、連結営業利益及び連結経常利益は前回予想を下回る見込みであります。これに加えて、第3四半期連結会計期間において、「3.特別損失の計上見込み」に記載した特別損失を計上する見込みのため、親会社株主に帰属する当期純利益段階では、減益の見込みとなっております。