ETF売買動向=30日前引け、データセンタが新高値
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30日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比7.1%増の1784億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同12.2%増の1474億円だった。 個別ではデータセンターインフラ 日本株(ネットリターン) <643A> が新高値。上場インデックスファンド日経ESGリート <2566> 、グローバルX 超長期米国債 ETF <180A> 、SMDAM 東証REIT指数 <1398> 、グローバルX グリーン・J-REIT ETF <2855> 、上場インデックスファンドフランス国債(ヘッジなし) <2861> など39銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNZAM 米国国債7-10年(為替ヘッジなし) <538A> は10.95%安、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> は4.09%安、NEXT 原油ブル <2038> は3.86%安、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> は3.85%安、iFreeETF中国グレーターベイエリア <2629> は3.13%安と大幅に下落。 日経平均株価が837円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金995億9700万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金878億3100万円を大幅に上回る活況となった。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が110億7800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が100億8800万円、iシェアーズ・コア 日経225 ETF <1329> が74億9000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が48億8100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が48億300万円の売買代金となった。 株探ニュース