ETF売買動向=29日大引け、全銘柄の合計売買代金2989億円
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29日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比0.7%減の2989億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同3.6%増の2365億円だった。 個別ではNEXT ブルームバーグ米国国債 為替ヘッジあり <2648> 、iFreeETF インドNifty50 <233A> 、上場ファンドJリート <1345> 、グローバルX ロジスティクス・J-REIT ETF <2565> 、NZAM 上場投信 東証REIT Core指数 <2527> など65銘柄が新安値。 そのほか目立った値動きではNZAM 米国国債7-10年(為替ヘッジなし) <538A> は33.82%安、iFreeETF中国グレーターベイエリア <2629> は12.94%安、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> は3.12%安と大幅に下落。 日経平均株価が396円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1657億800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1419億5000万円を大幅に上回る活況となった。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が175億2200万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が172億1900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が77億4300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が65億4000万円、iシェアーズ・コア 日経225 ETF <1329> が49億4800万円の売買代金となった。 株探ニュース