ETF売買動向=29日前引け、ニラセル2千、M米債長ヘ無が新安値

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市況

 29日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比11.6%減の1666億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同11.1%減の1313億円だった。

 個別ではMAXIS米国国債7-10年(為替ヘッジあり) <2839> 、ニッセイETF ラッセル2000 <600A> 、One ETF 東証REIT指数 <2556> 、iシェアーズ 米国債20年超 プレミアム <453A> 、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> など57銘柄が新安値。

 そのほか目立った値動きではNZAM 米国国債7-10年(為替ヘッジなし) <538A> は40.00%安、iFreeETF中国グレーターベイエリア <2629> は12.75%安、NAZAM 上場投信 TOPIX高配当40 <532A> は3.27%安と大幅に下落。

 日経平均株価が570円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金902億5400万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金874億8400万円をやや上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が106億6300万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が96億8900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が43億8000万円、iシェアーズ・コア 日経225 ETF <1329> が39億1000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が34億4800万円の売買代金となった。

株探ニュース

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