東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、レイヤードがS高

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市況

 29日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数333、値下がり銘柄数1021と、値下がりが優勢だった。

 個別ではレイヤード<634A>がストップ高。クラサスケミカル<646A>、東邦レマック<7422>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイテック<2479>、タウンニュース社<2481>、ヤマイチエステート<2984>、アプライド<3020>、ホリイフードサービス<3077>など30銘柄は年初来高値を更新。NaITO<7624>、akippa<627A>、J-MAX<3422>、ジェイ・イー・ティ<6228>、内外テック<3374>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホーブ<1382>、ティア<2485>、ハピネス・アンド・ディ<3174>、白鳩<3192>、アズマハウス<3293>など22銘柄が年初来安値を更新。日本電技<1723>、藤田エンジニアリング<1770>、マリオン<3494>、リベルタ<4935>、コンピューターマネージメント<4491>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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