東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、オーウイル、アキッパがS高
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28日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数657、値下がり銘柄数732と、値下がりが優勢だった。 個別ではオーウイル<3143>、akippa<627A>、レイヤード<634A>、原田工業<6904>がストップ高。新報国マテリアル<5542>、タカショー<7590>、サンメッセ<7883>は一時ストップ高と値を飛ばした。藤田エンジニアリング<1770>、金下建設<1897>、極楽湯ホールディングス<2340>、タウンニュース社<2481>、はごろもフーズ<2831>など57銘柄は年初来高値を更新。ホクシン<7897>、リベルタ<4935>、サイプレス・ホールディングス<428A>、アピリッツ<4174>、アツギ<3529>は値上がり率上位に買われた。 一方、ハピネス・アンド・ディ<3174>、白鳩<3192>、デリカフーズホールディングス<3392>、笹徳印刷<3958>、IPSホールディングス<4335>など10銘柄が年初来安値を更新。メディシノバ・インク<4875>、ミナトホールディングス<6862>、Green Earth Institute<9212>、ビーエイブル<604A>、富士ピー・エス<1848>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース